住所島根県出雲市斐川町名島771-1
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住宅ローンのお話

住宅ローンに関する不安を解消する為の相談会は随時予約を受け付けております。

・賃貸と持ち家どっちがお得??

・今すぐ購入と5年後購入どっちがお得??

・省エネと一般住宅どちらがお得??

不安に感じる要素を分かりやすく説明いたします。

住宅ローンを組んだ期間中のシュミレーションをグラフで見ながら

キャッシュフロー(お金の流れ)を確認し教育費等の不安をなくして

無理のない返済計画を御提案させて頂きます!!

                              資金計画相談会のご予約はこちらから

1)まずいくら借りられるか?

住宅ローンを考えるとき、まず気になるのが「いくら借りられるか」という点だと思います。職種(サラリーマンか自営業か)、年収や勤続年数、年齢、家族構成、ほかに借入金はあるかといった条件によって千差万別、一概には言えません。どのくらいのローンが組めるか知っておきたいという方は弊社でもローンシュミレーションをすることができますので是非一声おかけください。年収とおおよその月々の返済予定金額が分かればすぐに金額はわかりますよ。
ただし、あくまでも概算です。実際に借りられる金額は金融機関によって差があります。A行では2500万円といわれたけど、B行では2800万円までOKといったケースが少なくありません。


2)頭金は必要か?

まず自己資金ですが、住宅を購入する際は、物件自体の値段のほかに各種手数料や保険料などが必要で、これらに全体の約2割がかかります。その諸経費でも自己資金でまかなえるといいのですが無理して頭金を入れて、預貯金を減らし、不測の事態に陥った場合に耐えられない方が良くないのです。
もしもの時に備えたお金を取っておくことを考えて、それでも頭金に回せるお金があれば良いのですが、もしも無い場合は頭金はゼロでもかまいません。


3)「いくら借りられるか」ではなく「いくら返せるか」

予算を考えずに物件を選ぶことはできません。しかし、自己資金+借り入れ可能な金額=住宅購入の予算と考えてはいけません。
たとえば、今後ずっと今の年収が続くとは限りませんし、子供の成長で教育費がかさんでくることも頭に入れて、住宅ローンの返済に回せるお金を考えないといけません。
手持ちの資金を使い果たして貯蓄をゼロにしてしまうと、病気や失業といった突発的なケースに対応できなくなってしまいます。
住宅ローンの返済期間は最長35年です。完済時の年齢は、75歳または80歳までなどと決まっています。ですから、こうした条件を利用して長期ローンを組んだほうが先々のためになるかもしれません。
いろいろな条件を考えて、「いくら借りられるか」ではなく「いくら返せるか」で考えていきましょう。さらに預貯金のうち、いくらまで住宅購入に当てて、いくら手元に残すのか、総合的に考えて購入可能な住宅の金額を割り出しましょう。
無理のない返済計画をたてるため私どもに相談していただければと思います。