出雲市の工務店 株式会社勝部建築
家づくりの世界では「快適な住まい」という言葉があふれています。でも私たちが目指すのは、少し違います。暑さも寒さも意識せず、仕事にも読書にも家族との会話にも自然と集中できる——そんな「何も気にならない心地よさ」です。そのために、全棟で許容応力度計算による耐震等級3、実測による気密測定、風量測定を10年前から標準にしてきました。ただし数字は目的ではなく、土台です。土台を当たり前に整えた先で、出雲の山で育った杉の外壁、窓辺の造作ソファー、素足にさらっと心地よい国産杉のフローリングが、毎日帰りたくなる家をつくります。
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外に出ると「こんなに寒かったの!?」と驚くことが何回もありました。
「もう少し小さな家にしたほうが良いのでは」と提言してくださったこともありがたかったです。
毎回の打ち合わせが楽しく、盛り上がりすぎて聞くことを忘れて帰ることもありました。
この驚きには理由があります
性能は、語らない。測って、確かめる。
外気温マイナス2.5℃の1月の朝7時、暖房なしで家中およそ18℃——当社が全棟で行う「無暖房室温シミュレーション」の計算結果です。太陽に素直な配置設計から始め、断熱・気密を整え、2台のエアコンで家全体の空調を計画する。そして完成後は、実測で答え合わせをする。それが勝部建築の標準です。
この性能は、モデルハウスでいつでも体感できます。

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